山岡歯科医院新聞です
早期発見が大切! 顎関節症 セルフチェック! 半数の人が異常を感じた事がある!! 顎の関節は、左右が対になって同時に動き、しかも回転しながら前に出るという複雑な動きをします。左右の筋肉バランスが崩れるなど、ちょっとしたことで影響を受けやすく、成人のおよそ半数が顎に何らかの異常を感じたことがあるとされています。 「顎の関節や筋肉が痛む」「顎の関節がカクカク鳴る」「口が...
手遅れになる前に! 歯を失う前に 知っておこう! 歯を失う原因は? むし歯が1位ではありません! 歯を失う原因の第1位は?と聞かれたら、おそらく若い方のほとんどが「むし歯」と答えるでしょう。しかし、年代全体でみた1位はなんと歯周病!その割合は40%を越えています(グラフ①)。 また、グラフ②を見てみると、年齢を重ねるごとに歯周病で...
ご存じですか?「根治治療」 神経をとる!って、どういうこと? 皆さんは「歯の神経をとる」という言葉を聞いたことがあると思います。しかし実際には、「とっておしまい」というわけではなく、むしろとってからの処置が重要かつ複雑。 そこで、「神経をとる」ことの意味とその処置についてご紹介します。 むし歯が進行してしまうと・・・ 歯には根管...
知っておこう! こんなおやつはむし歯になりやすい! むし歯の最大の原因はむし歯菌が口内の糖分で酸を作り、歯を溶かすこと。普段、だ液がそれを修復(再石灰化)してくれていますが、長時間口内に糖分があると再石灰化が追いつかずむし歯になってしまいます。糖分の中でも一番危険なのは砂糖(ショ糖)。つまり、「砂糖が多く含まれ、長く口内に残るもの」がむし歯になりやすいといえます。 ...
放置厳禁! 抜歯にはちゃんと理由がある! 残すより抜いた方がいい3つのケース 1、むし歯が進行している歯 むし歯が進行しボロボロになった歯をそのまま放置すると、細菌に感染し、歯を支えている骨が溶ける・歯ぐきが激しく痛むといったさまざまなトラブルの原因となります。また、歯の根の先端が細菌に感染して膿がたまっている場合も、骨などへの感染を防ぐため歯を抜くこと...
発症率が10文の1に!? インフルエンザ予防に口腔ケアが効く! 一見、お口とインフルエンザは関係ないように思えますが、そこには密接な関係があります。お口には常に細菌が存在していますが、歯磨きや歯間ブラシ、デンタルフロスなどの口腔ケアを怠っていると、その数はあっと言う間に増加します。実はこの細菌がインフルエンザに大きく関係していることがわかってきました。 インフ...
今年もしっかり歯を守ろう! 実は意外に知らない!? むし歯の基礎知識 ①神経を取ると「寿命」が短くなる! むし歯が進行すると「神経」を取らなければなりません。「神経を取ればもうむし歯にならない!」そんな誤解もあるようですが、これは大きな間違いです。歯は、神経がなくてもむし歯になりますし、痛くないといってもそれは「歯」だけのはなし。むし歯が進行すると歯を支...
わずか数十グラムの力でも歯は動く!! 今すぐ直そう! 歯並びを悪くする4つの癖 歯列矯正で歯並びを治すことができることからもわかるように、歯は「動かす」ことが可能です。歯を動かすにはとても大きな力が必要だと思われるかもしれませんが、実は、たった数十グラムの力でも動いてしまいます。つまり、普段から歯に力がかかるような癖があると、それによって歯並び、噛み合わせなど...
食事中によく咳き込む… それって! 肺炎のリスクが高くなっています!! パタカラ体操で【飲み込む力】をつけましょう! 人は年をとるにつれ、「ごっくん」と飲み込む力が弱くなっていきます。しっかり飲み込めずに食べ物が気管に入ってしまうと、咳き込んでつらいばかりでなく、「細菌」も気管から肺へと入り「肺炎」を引き起こすこともあります(「誤嚥性肺炎(ごえんせいはいえん)...
ここまでわかる! 歯科治療の強ーい見方 レントゲン! むし歯の深さや2次むし歯が分かる❕! むし歯ははの中で進行するもの。 表面上は小さなむし歯に見えても実は中に大きくむし歯が広がっていることもあります。レントゲンを見れば「むし歯がどれくらいの大きさ」か「神経まで達していないか」が分かります。また詰め物のしたのむし歯(2次むし歯)や歯の間のむし歯な...