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当院における矯正の取り組み方と矯正の意義について
小児矯正歯科・矯正歯科当院における矯正の取り組み方
  1. 小さな不正咬合を見逃さない
  2. 不正咬合を予防する
  3. 矯正治療を早い時期から開始する
  4. 治療をなるべく永久歯を抜かない方法で行う
  5. 患者様の健康維持を助ける
矯正治療の意義
人間は食物を咬むことで生命を維持しています。よく咬める口を持つ人は健康で長生きします。歯並びや咬み合わせが悪いとよく咬めません。食物が食べられない赤ちゃんは母乳を飲みますが、このとき舌を巧みに使って、乳首を舌で包み込み乳首をしごいて吸うという大変複雑な運動をし、酸素を体をとりこむためにも舌の筋肉をきたえています。
「吸う」「飲む」という行為が歯が生えると同時に「咬む」「飲む」という行為に移行します。これによって生まれてすぐは舌の先のほうの筋肉を作り成長に従って徐々に舌の奥の筋肉を作っていきます。この過程がスムーズにいかないと舌の筋肉は発達せずうまく飲みこめません。
食物を咬むと唾液が出てきますが、唾液には消化酵素や若返りのホルモンといわれるパロチンなど体の健康を保つための物質がたくさん含まれています。また、唾液を飲みこむときは自然の「飲む運動」の前後に呼吸の動作が伴って酸素とりこみが行われ体の酸素不足を補っています。
必要な量の唾液を出し、飲みこむためには「きちんとしたかみ合わせ」「しっかりした顎」「筋肉のある舌」が必要です。どれか一つでも異常があると唾液が十分に出ないため、いろいろな不定愁訴の原因になります。
矯正治療は食物を咬み酸素を取りこむという生命維持の手段そのものを矯正することに本当の目的があります。
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幼少期からの矯正治療の勧め
羽曳野市の山岡歯科医院では、6歳時迄にお子さまの矯正歯科検診を受けられることをお薦めします。
理由として、初期に検診を受けることによって、歯の生え方に応じて起こりうる潜在的な問題や、顎の発達の状況を早期にチェックすることができるからです。
子供の発育はとても早いので問題が深刻になる前に治療を受けることが肝心です。
矯正歯科の観点から調べることは下記の通りです。

●顎の発育   ●前突歯の状況   ●永久歯の発育状況   ●咬み合わせの問題

特に咬み合わせについては、注意が必要です。 子供時代の骨と筋肉の成長は早く、将来の顔の容貌を早期に形成します。不正咬合は矯正歯科の専門用語で、歯と顎の整合性が取れていない状態のことをいいます。幼少時でも、歯や歯茎の整合性がとれていないと顎の結合部に痛みを感じることがあります。

幼少時に検診を受けられることにより、早期に問題を発見することなり、後に永久歯が生えてから治療を行うよりも治療期間も短く、費用も少なくてすむメリットがあります。
矯正治療の開始目安は、下記となります。

上顎前突(出っ歯) 下顎前突(反対咬合・受け口)
上の前歯が極端に前方に出た状態。
下の前歯が極端に前方に出た状態。 横顔がしゃくれたように見えてしいます。
叢生:そうせい(八重歯・乱ぐい歯) 上下顎前突
歯が凸凹に重なり合った状態。 歯磨きがしにくいことから虫歯や歯周病になることがあります。
上下の歯がともに前に突き出た状態。 前に出た口もとが目立ち、見た目があまり良くありません。 唇を自然に閉じていられない方もいます。
開咬 過蓋咬合(かがいこうごう)
閉じた前歯に隙間ができ、咬み合わない状態。 食べ物を噛み切るのが困難な方もいます。
上の歯が下の歯に深く被さった状態。 顔が短く見えることがあります。 歯と歯の接触が大きく、歯そのものを傷つけてしまうことも。
交叉咬合(こうさこうごう)  
上下の歯の咬み合わせが部分的に反対になっている状態。
 

また、治療においても非抜歯矯正方法で対応が可能とります。非抜歯矯正方法とは、早い時期から取り掛かり患者さまの歯並びを歯科医師の側で成長させながら並べていく方法です。

この非抜歯矯正方法は、6才臼歯が生えそろう頃から表から見えにくい装置でゆっくりと行っていきます。期間は長くかかりますが、虫歯や歯周病ではない健康な永久歯を抜歯せずに歯並びを治すことができます。

※但し、治療の開始時期、不正咬合の状態など個人差がある為、状況によっては抜歯をしたり表に見える器具を使っての治療を選択せざるをえないこともあります。

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矯正治療法と矯正装置について
矯正治療法について
治療には2種類あります。
  1. Biotherapy (生物学的機能療法) これが本来の治療です!
    原因を考え、あらためること。正しく成長することにより自らの力で自然に治ること。
    食事の環境を見直す、悪い習癖をやめる(口が開いている、頬づえなど)
  2. メカニカルな矯正治療  あくまでも補助的なものです。
    床装置(取り外し式の装置)、マルチブラケット(固定式の装置)

メカニカルな治療について
できるだけ器具を使わずに自分の力で治るほうがよいと考えられています。
たとえ器具の力で綺麗な歯並びになっても、正しい機能を身につけなければ元に戻ってしまいます。

一般的に使用する器具の数は、犬歯が生える9〜10才までに治療を終えた場合は上下で1〜4種類の装置を使用。犬歯が生えた後の9〜10才以降に終えた場合は上下で4〜6種類の装置を使用。
※症例によってこれより少なくなったり、多くなったりします。

矯正装置には、次のようなものがあります。

床装置(取り外し式) 固定式装置 固定式装置
装置名称 拡大床
拡大床
リンガルボタン
リンガルボタン
ブラケット
ブラケット
歯を数本失った場合 取り外し式の装置を床装置(しょうそうち)といいます。プラスチックの部分を床(しょう)とよびます。入れ歯のことを1床(しょう)、2床と数えますのでそこから由来しています。
前歯の外側にくるワイヤーを唇側線(しんそくせん)、歯にかかっているワイヤーをクラスプ、装置を拡げるためのネジが床装置にはついています。
歯をよせたり、引っ張ったりするときに、歯にインガルボタンを接着します。(プラスチックのものと金属のものがあります。)これにゴムをかけることで歯を動かすことができます。 固定式の装置をブラケットといいます。動かしたい歯に接着剤を使って着けています。金属の物と白い物はセラミックやプラスチックがあります。このブラケットの溝にワイヤーが通してあり、ブラケットとワイヤーを結さつしています。金属の細いワイヤーを使用する場合とゴムを使用する場合があります。ブラケットにDフックをつけてゴムをかけられるようにしたり、ワイヤーにバネを通して歯と歯の間を拡げたりすることもあります。
実際のメカニカルな治療について、装置を使用する治療を具体的に症例集でご確認頂けるようにしました。下記をご参考下さい。
症例1:下顎の乱ぐい

犬歯が生える前に治療を終えた下顎の乱ぐい歯
症例1:下顎の乱ぐい
@拡大装置でアゴを広げて、歯が並ぶスペースを作ります。
症例1:下顎の乱ぐい A閉鎖型装置で前歯をワイヤーで挟んで並べました。
2つの床装置を使用しました。

症例2:下顎の乱ぐい

犬歯が生えた後に治療を始めた下顎の乱ぐい歯
症例2:下顎の乱ぐい
永久歯を抜かずに矯正治療することができましたが、3種類の装置を使用しました。期間も3年もかかりました。

犬歯が生える前に治療が終わればとても簡単に治療できます。
お母さんがおかしいと気づいたら早めに診てもらいましょう!

症例3:上顎の乱ぐい歯 犬歯が生える前に治療を終えた上顎の乱ぐい歯
症例3:上顎の乱ぐい歯
@拡大床装置でアゴを拡げて、歯が並ぶスペースをつくります。
A閉鎖型装置で前歯をワイヤーで挟んで並べました。
 2つの床装置を使用しました。
症例4:上顎の乱ぐい歯 犬歯が生えた後に治療を始めた上顎の乱ぐい歯
症例4@拡大床装置でアゴを拡げます。
A奥歯を後ろにさげて犬歯が並ぶスペースを作ります。
Bマルチブラケットで並べました。
3つの床装置を使用しました。
症例5:上顎の出っ歯 症例5:上顎の出っ歯拡大床でアゴを拡げて前歯を内側へ入れました。
1つの装置で治療ができました。
症例6:受け口 症例6:受け口
拡大床で前歯を押し出しました。1つの装置で治療できました。
上記の症例のように、羽曳野市の山岡歯科医院では、これまでに数多くの小児矯正の実績がございますので、歯並びを良くしたいや幼少期からしっかりとした噛み合わせをお子さんの将来のためにも検査しておきたいとお考えの方は、是非、お気軽にご来院下さい。
山岡歯科医院では、無料カウンセリングも実施しておりますので、そちらも是非ご利用下さい。
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矯正治療法の流れ
検査資料作成

検査資料作成 X線写真撮影
一人一人の顔が違うように、頭蓋骨の状態も様々です。個人のデータを分析する上で、頭蓋骨のX線写真を撮影します。

・デンタルX線撮影 派の詳細がわかる小さい写真

・オルソパントモ写真 口腔全体の状態が分かる大きな写真

・頭部X線規格写真 側豹X線規格写真(横顔)

●歯の型をとり、模型を作る
患者様の口の中の詳細を全て観察するのはとても大変なので、模型を作って個々の歯の状態、歯列の形や噛み合わせなどを観察します。

●口腔内の写真、顔面の写真を撮る
顔面は、治療を始めると変化してしまうので、資料として残しておきます。

診断コンサルテーション

コンサル・テーション
分析結果をご本人、ご家族の方にお伝えします。

診断コンサルテーション<診断>
患者様の不正咬合の状態や、それぞれに伴う体の健康状態についての診断をお話し、なぜ矯正治療が必要なのか、具体的にどの様な治療が必要なのかを説明します。

<治療計画と使用器具の説明>
治療については歯並びや咬合を何処までもって行くかなどを説明しさらに期間や来院の間隔についてお話します。
その際に、実際に使用する器具を見て頂きます。

<治療料金を決める>
矯正にかかる料金とその支払い方法や税金の医療費控除について説明します。

治療開始

歯磨き法の指導(ブラッシング指導)●歯磨き法の指導(ブラッシング指導)
矯正装置が口の中に入ると、どうしても歯磨きが十分に出来なくなるので正しいブラッシング法を習慣化して頂く為です。

●治療矯正治療
子供の場合なら外から見えない3D装置やプレート(床矯正装置)などで顎の成長に合わせた拡大を行っていきます。これは、これから萌える永久歯のスペースを作る為、ひいては抜かない矯正治療の準備の為です。

永久歯列が出来上がっている場合や、3D装置・床矯正装置の仕上げとして外側にブラケットを付けて本格的な矯正をします。これは器具を外した後に元の戻ってしまったりしないようにする為です。これらの器具が入り、歯が動き始めるとなんとなく歯が浮いた様な状態になり、2,3日(個人差がありますが、)は硬い食べ物が噛み切れない状態になります。しかし、その後は痛みもなくなり、普通に生活できるようになります。

●矯正の種類●

【非抜歯法(予防矯正)】
3D装置、プレートでスペースを作る。
仕上げにブラケット装置で細かい噛み合わせを整える。

【抜歯法】
永久歯を抜歯し、歯を動かすスペースを作る。
ブラケット装置をつけ歯並びを整える。

器具を外す準備

器具を外す準備 上としたの歯列が綺麗に並び、その上下の歯が綺麗に噛み合って正常な咬合になった時、これから器具を外す準備をします。そのときに多少歯を削ったり処置済みの歯に冠を調節する場合があります。この調整しなければいけない冠は矯正治療前の時にかみあっていた歯列の高さに合わせて作ったものです。

その為に2,3年の間治療して歯を動かし新たな咬合を作った訳ですから、それに合わせたものにしなければならないからです。これを仕上げのバイト(噛み合わせの深さ)チェック(咬合調整)といいます。この工程を無視すると後戻りの原因になります。

又、上と下の歯の大きさのバランスがとれていないときは、大きい歯の隣同士に側面を削って歯を小さくして上下のバランスをとり、しっかり噛み合わせる事も大切です。
この様な場合歯を削ることになりますが、ほんのわずかな量なので歯に悪い影響を与えるような心配はありません。

治療終了(歯を動かす為の最終的な器具の撤去)

歯を動かしていた矯正器具を全て外します。矯正治療中は歯槽骨の中を徐々に歯が動いているので、外した時に良い状態で並んでいたとしても周りの歯は十分に出来ていないので、歯は少しぐらぐらしているはずです。

保定 保定矯正の器具(ブラケット)が外れた後、矯正治療によって移動させた歯や顎をその状態に固定しなくてはなりません。動かした歯の周囲の組織は未だに完全に再組織化されていないので、取り外し式の入れ歯のような器具を使用します。この器具をきちんとしようしていないと後戻り等が起って、せっかく治療した事が台無しになってしまいます。
保定終了

保定終了歯を動かす器具が外れてからの保定の期間には個人差があります。
例えば永久歯が生える前から治療開始した人と、三十歳過ぎに治療を始めた人とでは、骨の出来る速度と時間が違うのでどうしても保定期間が異なります。

保定の為の器具は最初は丸一昼夜(食事の時は外します)の使用だったものが、だんだんに夜のみの使用へと変わっていきます。この時期になると、医院への来院は2〜3ヶ月に一度になります。歯槽骨が再生されてしっかり歯が固定化された事が確認できたら終了になります。その後は1年おきに定期検診を受けて後戻りがないかチェックします。

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矯正治療のよくある質問
Q 矯正歯科とは?
A

矯正歯科(歯列矯正)治療とは、歯の位置自体を動かして、歯並びや咬み合わせを治す方法です。
矯正器具を使用して正しい位置に歯をゆっくりと動かしていきます。
差し歯にする手法とは根本的に異なりますので、原則的に歯を削る事はありません。

Q いつ頃に矯正治療を始めるのがよいですか?
A

歯並びの治療は早く開始すればするほど良いというわけではありません。理想的な開始時期は4〜7才頃という考え方をとっています。つまり、乳歯が永久歯に生え変わる頃です。

ただし、治療に適切な時期は誰でも同じではありませんので、一度、受診してみて下さい。歯の生え変わりや歯並びの状態、上下のあごの骨の位置と大きさなどにより適した矯正治療の開始時期があります。

ちなみに、歯並びが完成するのは思春期を経て体が大人になるころです。思春期には体の成長変化が大きく、歯列やあごの骨の形も変化しますので、あまり低年齢から治療を開始しても、治療結果が安定しない場合があります。そのようなことが予想される場合には、治療の開始時期をあえて遅らせて、期間的にも、精神的にも、金額的にも、本人やご家族のご負担がより少ない形で治療することが好ましいと言えます。

比較的単純な不正咬合の場合には、歯の生え変わりの時期に簡単な装置を用いるだけで、問題が全て解決してしまうということもあります。その場合には、ご本人の気持ちも考えながら、治療を開始する方向で考えていきます。この場合、できるだけ痛くなく、目立ちにくい、虫歯になりにくい装置を用いて治療します。

やや複雑な不正咬合の場合には、早めにその問題を解決するメリットがある場合もあります。歯並びが悪くなることを防いだり(予防矯正)、より良い歯並びになるように導いたり(咬合誘導)しながら、成長を利用して、無理のない範囲で「必要なことのみ」を行い、体の成長が終わるころに良い歯並びを完成させるという形を取ることが理想的です。

中高校生以降で、永久歯が生えそろった状態で開始する矯正治療は、歯に「ブラケット」を取り付けて行います。この場合も、なるべく痛くなく、目立ちにくいということを考慮します。またなるべく多くの歯を生かせるように考えながら治療を行います。

特に年齢の上限はありませんが、成人の場合、歯周病や全身疾患などの問題を注意しながら治療します。 また受験、就職、結婚、出産などとの関係も含めて最も治療にふさわしい時期を考えます。

Q 治療期間はどのくらい?
A

成長を利用して治療する低年齢のお子様では、目立ちにくく虫歯になりにくい、比較的単純な装置で、1〜2年ほどかけて土台のあごの骨の形を含めて歯並びを修正します。この場合思春期になってから仕上げをすることもあります。

すべて永久歯に生え変わっている場合には、数本の歯を部分的に治すのに数ヶ月、全体的に直すのに1〜2年ほどかけます。時には成長が止まるまでの期間の管理が必要な場合もあります。通院は、通常月2回程度です。あまり急いで短期間に過剰な力で歯を動かしてしまうと、苦痛が大きいばかりでなく、歯槽骨や歯根にダメージが生じてしまう可能性がありますので、無理のない速度で治療します。 歯並びが直ったあとは、年に数回定期健診をして、メンテナンスをします。

Q 矯正治療は痛くありませんか?
A 矯正器具を調整する時の痛みはほとんどありません。
調整の後数時間すると歯根の周りにある「歯根膜」が反応して歯をかみ合わせると力が入れられないという感じが3日間ほど生じます。通常痛みは何か歯に不具合が起きたときに感じるものですが、矯正治療で生じる痛みは歯が動こうとする反応ですので、むしろ良い反応です。日常生活では我慢出来る程ですが、テスト期間中や旅行前などには矯正力を加減することもできます。 当院ではより痛みの少ない矯正、痛くない矯正を目指し、作用がマイルドで、かつスピーディーに歯を移動することができる矯正装置(少ない摩擦力と優しい力による矯正治療/ローフリクションシステム、形状記憶合金/超弾性ワイヤー)を用いて治療しています。
痛みが少なく、快適に治療をお受けいただくことをいつも心がけています。
Q 歯を抜くこともありますか?
A

できるだけ歯を抜くことなく、なるべく多くの歯を生かせるように考えて治療を行っています。
しかし、歯の数を減らした方が良い場合もあります。 どんなにガタガタの歯並びでも、ほとんどの場合、歯を抜かずに全ての歯を並べることができます。

ただし、もともと前歯が前方に突出して唇を自然に閉じることが難しい場合に、歯を抜かずに矯正すると、前よりもっと口元の形が悪くなったり、治療後の歯並びの安定性が得られなかったりする場合があります。そのようなことが予想される時には、歯(主に小臼歯)の数を減らして治療した方が良い結果が得られます。健康な小臼歯を抜歯することに抵抗を感じられることは当然です。歯の数は多い方が良いという観点から見れば、抜歯することはデメリットかもしれません。

しかし、正しい矯正治療を行えば、小臼歯を抜歯して矯正するメリットはデメリットを上回ります。美しい口元の形と歯並びの長期安定性は矯正治療の必須目標です。 抜歯、非抜歯の判断は、歯科医師間で意見の相違が見られることがあります山岡歯科医院では、歯を抜くか抜かないかに関して、叢生度(歯の重なり具合)の他、歯の出具合、顎の骨の形、奥歯の咬み合わせの状態などとともに、ご希望の治療目標を総合的に判断して、患者さん・保護者の方との話し合いにより決定しています。

正しく矯正をすれば、抜歯した隙間はすべて閉鎖し、跡傷も残りません。また、奥歯も前歯も正しい咬み合わせの条件に合致した状態に治療できます。

下の写真は治療前後の歯並びですが、どの歯を抜いたかおわかりになりますか?
矯正治療のビフォー&アフター

Q 治療が終わった後、後戻りはないでしょうか?
A

歯の周りの骨や歯肉、唇や舌などの筋肉は、矯正治療前の状態を憶えているので、一度歯並びが治っても油断すると歯は元の方向に戻ろうとします。これを防ぐには「保定装置(リテーナー)」を使用します。保定装置には取り外しのできるものと歯に取り付けてしまうものがありますが、目立たなく、装着が楽で、清掃がしやすいものを使用します。

治療終了時の良好な状態を保つためにはやや長め期間の使用が望ましいのですが、歯並びが落ち着いてきたら夜寝ているときだけつけるなど日常生活にまったく問題ないように工夫出来ます。そして、定期健診をしばらく続ける中で、いつまで保定装置をつけるかを決めていきます。 矯正治療で大切なことは、良好な治療結果をいかに長く保つかということです。そのためには、定期的に歯石や歯の着色をとったり、虫歯や歯周病になっていないかをチェックする必要もあります。

なお、矯正治療の完成度と「戻りやすさ」とは関係があります。特に、無理な拡大治療を受けた歯列は、装置を付けているうちは一見治っているように見えても安定性に欠けます。またあまり早くから矯正を始めても、思春期の成長時には歯並びもあごの骨も形を大きく変化するので、安定した歯列が得にくい場合があります。歯列の完成時の状態を意識して治療開始時期を選択することが望ましいと
思います。また、奥歯も前歯も正しく咬合し、あごの関節と筋肉との調和が取れている状態を得ることが歯列の長期安定性に大事なのです。
矯正治療のビフォー&アフター
Q どんな器具で治療しますか?
A

永久歯がまだ生えそろっていない小児には、歯の内側を通ったり、昼間ははずしたりできるなど、なるべく目立たず虫歯になりにくい単純な装置(小児矯正装置、床矯正装置、舌側弧線装置、機能的顎矯正装置など)を使います。

永久歯が生えそろってからは、歯の表面に「ブラケット」を取り付けて治療します(マルチブラケット装置)。「ブラケット」は目立たない透明なセラミック製のものを使用してなるべく目立たないように工夫する場合もあります。 わざと色つきのリングを「ブラケット」に巻いて楽しむこともできます。この色つきのリングは交換が可能です。

また、インプラント矯正、マウスピース矯正(、クリアライナー、エシックス)、デーモンシステムなども、適応を考慮した上で積極的に取り入れています。
矯正治療の各種器具
Q 床装置はいつ着けるの?
A 食事、歯磨くき、英語・国語・音楽などの発音障害を生じる場合ははずします。それ以外はできるだけ装着します。小学校低学年の子やどうしても学校につけていきたくない子は家に帰ったら、すぐに装着しましょう。寝ている時間を含めて12〜14時間以上の装着がきれいな歯並びにするためには必要です。中学生以上の人は学校でも装着しないとこの時間を満たすことは困難です。
Q 床装置のお手入れは?
A

歯磨きをする時に床装置も歯ブラシを使ってきれいにしましょう。歯磨き剤や食器洗いの洗剤を使用してください。臭いが気になる場合は洗浄剤を使用しましょう。

Q 病気の時やスポーツをする時も装置はつけるの?
A

体調が悪くて、装着するのがつらい時ははずしておきましょう。1日つけていなければ90度を1回、2日なら2回というように、入れていなかった日数だけ、90度巻き戻してください。それでも合わない場合は医院で合わせますので来院して下さい。装置を合わせたら、その次の日から毎日90度ずつ、巻き戻した回数分だけ巻きましょう。その後は元のペースで巻いていきましょう。

また、スポーツを行う時も、マウスピースのように歯を守る役目をしますので、差し支えなければつけましょう。
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